講師紹介

北方 奈津子 Natsuko Kitakata(フルート)

北方 奈津子 Natsuko Kitakata(フルート)
洗足学園大学(音楽学部フルート科)卒業 桐朋学園大学研究科古楽器(フラウト・トラヴェルソ)専攻修了 フルートを小林茂氏・多久潤一郎各氏に、フラウト・トラヴェルソを有田正広氏に、リコーダーを山岡重治氏に師事。 様々な時代のフルートを使い分け、バロック音楽をはじめ各種のコンサートに出演。 また、ユーオーディア管弦楽団メンバーとして「賛美の夕べ」、各地の教会でのチャペルコンサートに出演。 フルート、ヴァイオリン(加藤由紀子)、ピアノ・オルガン(内藤真奈)の「トリオ・ルーチェ」によるチャペルコンサートやスクールコンサートも数多い。 またクラシック・ギター(長佑樹氏)とのデュオ「J-Symphonie(ジェー・サンフォニー)」は、音楽による復興支援のために東北被災地を訪問している。 2017年3月にはJ-Symphonie ファースト・アルバム「A Due(ア・ドゥエ)」を、2018年2月にはセカンド・アルバム「La Patrie(ラ・パトリエ)」をリリースした。
ユーオーディア・アカデミー講師、ミルトス・ フルート教室講師、恵泉女学園講師、狛江市・調布市小学校音楽科講師。 指導楽器 フルート、フラウト・トラヴェルソ、リコーダー、オカリナ

佐藤 徳子

佐藤 徳子
上野学園大学附属中学・高等学校、附属音楽教室 講師及び主任代行(ソルフェージュ・理論)、陸上自衛隊 横須賀音楽隊・東京音楽隊 招聘講師(ピアノ伴奏員)、東京都 警視庁音楽隊 ピアノ伴奏員を経て、現在、ミルストス フルート・音楽教室、石田音楽院、佐藤徳子 横須賀ピアノ・チェンバロ・ソルフェージュ教室、講師。

学歴

県立横須賀高等学校 卒業。 上野学園大学卒業、翌年 専攻科にて修士号取得(ピアノ)。 2016.9. ~2016.12. チュ―リヒ 留学(チェンバロ)。 2005.4.~2008.3. 上野学園大学 古楽科研究生(チェンバロ)。
2017.9.~2020.9. ブリュッセル王立音楽院 修士課程 修了(チェンバロ)。 2018.9.~2020.6. ブリュッセル ヴォルヴ-サン-ランベール アカデミ― 修了(オルガン)。

ピアノを、故 安川加寿子(仏文化勲章受賞)、故 松浦豊明(各国際コンクール審査員)、C・シルデ、V.カステルスキー、E.S.ノックレベルク諸氏に師事。 チェンバロを、戸崎廣乃、岩淵恵美子、M.ベヌツイ、R.ドーニ、野澤智子、植山けい、三和睦子、F.アース諸氏に師事。

賞歴

2005. 第6回大阪国際音楽コンクール ピアノデュオ部門 入選。
2012. 第13回大阪国際音楽コンクール 古楽部門(チェンバロ) エスポワール賞受賞。

主な演奏歴と職歴

1984. 第54回読売新聞主催 新人演奏会に大学より推薦を受け、出演。
1994~ モスクワ、ミュンヘン、モーツァルテウム、オスロ、各国立音楽院にて研修。
以降、東京ニューシティ管弦楽団、横須賀市交響楽団、八景フィルハーモニー管弦楽団等とピアノコンチェルトを協演(チャイコフスキー、ラフマニノフ、グリーク、モーツァルト)。
1996~ シャルムール アンサンブル、東京エラート室内管弦楽団、ル スーリー トゥジュール等の
メンバーとして、日本各地で演奏(ピアノ・チェンバロ・オルガン)。
エラート バロック アンサンブル、バロック アンサンブル 優雅な夏のひと時、 等 主宰。

J-Symphonie(ジェー・サンフォニー)

J-Symphonie(ジェー・サンフォニー)
Jesusと一緒に響き合う(symphonie)音楽で神の愛を届けようと、北方奈津子と長佑樹によって結成したフルート&ギターデュオです。 初めてアンサンブルした時にフルートとギターの相性の良さを発見、こんなに楽しいことは、きっと神様からのプレゼント!それなら、その神様(Jesus)と一緒に響きあい(Symphonie)たい、という思いからJ-Symphonieと名づけてユニットを組むことになったのです。 音楽を楽しんでいただく中に、神様の愛が満ちますようにと祈りつつ、クラシックからボサノバまで、様々なジャンルのレパートリーに幅を広げて活動しています。
2015年5月以来、宮城県石巻市をはじめ南三陸 女川、名取市の仮設住宅、復興支援センター「希望の家」などで70回以上のコンサートを開きました。 被災者の方々と現地の復興支援活動を行う方々とコンサートを通して交流してきましたが、東北地方はまだまだ復興途中にあります。 その他にも大地震のあった熊本、大分、水害に見舞われた地域など、困難を乗り越えようと頑張っておられる方々が大勢おられます。 私達J-Symphonie は音楽で人々に平安、喜び、希望を共有し、復興支援していくことを願っています。

コンサート・プログラム例

<クラシック> エルガー作曲「愛の挨拶」 サティ作曲「ジュ・トゥ・ブ」 <ポピュラー> 「You raise me up」 「花は咲く」
<ラテン音楽> 「コンドルは飛んでいく」 「アマポーラ」 マシャド作曲「ブラジルのポピュラー音楽」 ピアソラ作曲「リベルタンゴ」「タンゴの歴史」 <日本の音楽> 山田耕筰作曲「からたちの花」 小林秀雄作曲「落葉松」 ・・・その他、レパートリー多数。

作品

A Due(ア ドゥエ) 販売価格 ¥2,200(税込) 2017年3月20日リリース
作品
作品
La Patrie(ラ・パトリエ) 販売価格 ¥2,420(税込) 2018年2月22日リリース
作品
作品
CD購入をご希望の方は、ご注文はFAXまたはお問い合わせフォームからお申し込みください。 FAX 044-387-4110 また、下記店舗でもお取扱いがございます。 村松楽器 新宿店 DAC(新大久保) ドルチェ楽器(新宿) クロサワ楽器日本総本店クラシック・ギター専門フロア クロサワ楽器御茶ノ水店クラシック・ギター・フロア 山野楽器銀座本店5階管楽器フロア 教文館4F エレンカイム(銀座) オアシス新宿店

Trio Luce(トリオ・ルーチェ)

Trio Luce(トリオ・ルーチェ)
トリオ・ルーチェは、フルート北方奈津子、ヴァイオリン加藤由紀子、ピアノ&オルガン内藤真奈の3人のクリスチャンによる賛美のアンサンブルです。”ルーチェ”は「光」という意味です。 クラシックをはじめ、キッズ・ソング、タンゴ等、親しみやすいプロラムで、小学校や各地の教会でコンサート活動をしています。 メンバーは、それぞれ神様からのgiftである音楽を大事にしてきた中で、神様の導きにより出会いました。 神様とともに歩み、音楽というツールを持った3人ですから、音楽は私たちの造り主である主を賛美することに意味がある、という同じ思いを持っていました。 そして、自然に賛美の音楽をアンサンブルすることになりました。 神様が真ん中にいてくださるおかげで、私たちは祈り合うことができます。 お互いを生かし合う方法を教えていただくことができます。 神様に相談しながら、ゆっくりゆっくり3人での賛美の歩みを進めています。感謝です。 ルーチェ(光)という名前が与えられました。 私たちそれぞれの色が混ざり合って、美しい色の光となり、神様と人に喜んでいただける音楽を目指したいと願っています。
ピアソラの情熱的なリベルタンゴ・・・チャペルコンサートなどではあまり聴かれない演目かもしれませんが、私たちは、神様から与えられた賜物を用いるべく、様々なジャンルの曲を演奏しています。 この曲自体が直接神様を賛美するために書かれたものではありませんが、この演奏は大変好評でした。

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