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ミルトス・フルート音楽教室ブログ

帰ってきた頭部管

2014年07月07日

フルートの頭部管には、片側をふさいでいるコルク栓が入っています。でも金属のフルートには反射板が入っていて、普段は見えません。掃除をするときは、掃除棒で突っつかないようガーゼの巻き方を工夫して、”きれいになったかな~?”と覗くと、その反射板に自分の目が写っていてビックリしたりして。。。

ところが、木製のフラウト・トラヴェルソの場合は反射板はありませんので、覗くとむき出しのコルクが見えます。(当然、覗いても何も写らない(^^))

このコルク栓を○十年ぶりに交換しました。トラヴェルソ製作家にお願いして修理交換、新しいコルク栓がつけられて、私のステインズビーのトラヴェルソが帰ってきました。(古いコルク栓も一緒に)おかげで快調に楽器がなりだしたようです。

古いコルク、特に意識していなかったけれど、これまでずっと一緒に音楽を作り続けてきた相棒のように思えてきましたDSC_0414

これまでどうもありがとうね♪

 

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